GINGA

クラウド連動型センサデバイス

GINGAとは


GINGAの写真

クラウドと連携した、センサーデバイスです。14種類のセンサーの中から3種のセンサーを選択でき、さらに、そのセンサーをクラウドと連携させることによって、データの分析までも可能にします。

GINGAの特徴


GINGAのデータ分析の流れ

 着脱可能センサで広がる可能性


GINGAでは、お好きなセンサーを3種類まで組み合わせることができます。例えば、三軸加速度・焦電・磁気センサーを組み合わせることで、窓開閉センサーや、人感センサーの役割になります。3種類のセンサーの組み合わせで、様々な使用目的に対応できます。

 クラウドへつなぎ、データ分析まで


GINGAで取得したデータはクラウド上に保存され、リアルタイムに処理されます。そのため、オンデマンドにデータ分析の結果を知ることができます。

使用例 ー 高齢者安否確認サービス


高齢者安否確認サービスの仕組み

高齢者安否確認サービスはトイレの扉に設置した加速度センサにより、日々の扉の開閉を感知、通知することで、高齢者が生活しているかどうかを判断できるサービスです。GINGAをとりつけることによって、事故の早期発見・未然防止につながります。また、監視カメラとは違うため、高齢者のプライバシーにも配慮します。